内科
内科

当院では、日常的な体調不良から、高血圧・脂質異常症・糖尿病などの生活習慣病まで幅広く診療しています。三田市を中心に、地域の皆様の「かかりつけ医」として、安心して相談できる医療を提供していきます。
また、症状が複数あり「どの診療科を受診すべきか分からない」といった場合にも、まずは内科で総合的に診察し、必要に応じて専門医療機関へのご紹介も行います。フラワータウン モールラフィーネ内にあり、お買い物ついでにも通いやすい立地です。
当院では、丁寧な問診と適切な検査を通じて原因を見極め、患者さま一人ひとりに合わせた治療をご提案します。些細な体調の変化でも、早期発見・早期治療につながることがありますので、お気軽にご相談ください。
このような症状と疾患の方はご相談ください。
日常的な症状でも、重大な病気のサインである可能性があります。早めの内科受診をおすすめします。
かぜ
かぜは「かぜ症候群」と呼ばれ、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、咳、痰などを主症状とする上気道の急性炎症です。原因の多くはウイルス感染で、発熱や倦怠感、食欲低下などを伴うこともあります。通常は数日~1週間程度で改善しますが、無理をすると気管支炎や肺炎へ進行することがあります。特に高齢者や基礎疾患のある方は重症化することもあるため、症状が長引く場合や悪化する場合は早めの受診が重要です。
インフルエンザ
インフルエンザウイルスによる感染症で、38℃以上の高熱、強い倦怠感、筋肉痛、関節痛などの全身症状が急激に現れるのが特徴です。咳やのどの痛みなどの症状も伴い、通常のかぜよりも症状が重くなります。三田市でも冬季に流行しやすく、高齢者や基礎疾患のある方では肺炎などの合併症を引き起こすことがあります。発症早期に抗インフルエンザ薬を使用することで症状の軽減が期待できるため、早めの受診が大切です。
急性胃腸炎・感染性胃腸炎
ウイルス(ノロウイルス、ロタウイルスなど)や細菌(サルモネラ、カンピロバクターなど)の感染によって起こり、下痢、腹痛、嘔吐、発熱などの症状が現れます。冬はウイルス性、夏は細菌性が多い傾向があります。多くは自然に回復しますが、脱水症状を防ぐことが非常に重要です。特に小児や高齢者では重症化しやすいため、水分補給や適切な治療を行いながら経過をみていきます。
蕁麻疹(じんましん)
皮膚の一部が赤く盛り上がり、強いかゆみを伴う疾患で、数時間以内に消えることが多いのが特徴です。食べ物や薬剤、感染症、ストレスなど様々な原因が関与しますが、原因が特定できないことも少なくありません。腹痛がある、全身に広がる、息苦しいなどの場合は救急受診、緊急対応が必要となります。
アレルギー性鼻炎
花粉(スギ・ヒノキなど)やハウスダスト、ダニなどが原因で起こるアレルギー疾患です。くしゃみ、透明な鼻水、鼻づまりが主な症状で、目のかゆみを伴うこともあります。
扁桃炎(扁桃腺炎)
のどの奥にある扁桃が細菌やウイルスに感染して炎症を起こす病気です。強いのどの痛みや発熱、飲み込み時の痛み、リンパ節の腫れなどがみられます。重症の場合は白い膿が付着することもあり、抗生物質による治療が必要になることがあります。
生活習慣病
高血圧、糖尿病、脂質異常症など、食生活や運動不足、喫煙、飲酒、ストレスなどの生活習慣が関与して発症する疾患の総称です。自覚症状がほとんどないまま進行し、動脈硬化を引き起こすことで、心筋梗塞や脳卒中などの重大な病気につながるリスクがあります。定期的な健康診断と継続的な管理が非常に重要です。
高血圧
血圧が慢性的に高い状態が続く疾患で、放置すると血管に負担がかかり、動脈硬化が進行します。その結果、脳卒中や心筋梗塞、腎臓病などのリスクが高まります。多くは自覚症状がないため、健診での早期発見が重要です。治療は生活習慣の改善(減塩・運動など)と必要に応じた薬物療法を組み合わせて行います。
脂質異常症
血液中のコレステロールや中性脂肪のバランスが崩れた状態で、動脈硬化の大きな原因となります。自覚症状がほとんどないまま進行し、心筋梗塞や脳梗塞のリスクを高めます。食生活の見直しや運動習慣の改善に加え、必要に応じて薬物療法を行い、長期的に管理していくことが重要です。
糖尿病
血糖値が慢性的に高くなる病気で、インスリンの分泌不足や働きの低下が原因です。初期には症状が乏しいですが、進行すると神経障害、網膜症、腎症などの合併症を引き起こす可能性があります。生活習慣の改善(食事・運動)と薬物療法を継続し、血糖コントロールを行うことが重要です。
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