内視鏡検査
内視鏡検査

消化器内視鏡専門医が、食道・胃・十二指腸から大腸まで丁寧に観察し、小さな病変も見逃さない精度の高い検査を行います。胃がん・大腸がんの早期発見・早期治療につなげます。
胃カメラでは、嘔吐反射が少ない経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)にも対応しています。大腸カメラでは炭酸ガス送気を使用し、検査後のお腹の張りを軽減します。
ご希望や体調に応じて、胃カメラと大腸カメラを同日に受けることが可能です。通院回数を減らせるため、お忙しい方にもおすすめです。対象は65歳未満で全身状態の良好な方が目安となります。
※ご年齢や体力等を考慮し、医師の判断により対応できない場合があります。
鎮静剤(静脈麻酔)のメリット、デメリットを説明したうえで使用することができます。「苦しい・怖い・不安」といった負担を軽減し、安心して検査を受けていただけます。ただし当日の車、バイク、自転車等の運転は禁止です。また、安全な帰宅のための付き添いを原則お願いしています。ご年齢や持病によっては、鎮静剤を使用することはできません。
検査中に大腸ポリープが見つかった場合、その場で切除できる場合があります。ポリープの段階で切除することで、大腸がん予防につながります。
内視鏡機器は学会ガイドラインに基づき、徹底した洗浄・消毒を実施しています。安心して検査を受けていただける環境を整えています。
内視鏡検査とは、細いカメラ(内視鏡)を用いて、食道・胃・十二指腸・大腸などの消化管内部を直接観察する検査です。
胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)
食道・胃・十二指腸を観察し、胃炎、胃潰瘍、逆流性食道炎、胃がんなどの診断を行います。
大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)
大腸全体を観察し、大腸ポリープ、大腸がん、炎症性腸疾患などを調べます。
胃がん・大腸がんは初期には自覚症状が少ないため、症状がない段階での定期検査が重要です。症状がある方はもちろん、健康診断で異常を指摘された方や40歳以上で未検査の方は、一度ご相談ください。
胃カメラでわかる病気
大腸カメラでわかる病気
検査予約
診察後に検査予約を行います。症状や既往歴を確認し、検査内容をご説明します。
検査前日
夕食は早めに済ませ、医師の指示に従って準備を行ってください。
検査当日
鎮静剤をご希望の方は、リラックスした状態で検査を受けていただけます。
検査実施
胃カメラは5〜10分程度、大腸カメラは15〜30分程度が目安です。
検査後
医師より結果説明を行います。組織検査(生検)を行った場合は、後日結果をご説明します。
苦痛軽減の工夫により、安心して受けていただけます。
はい、可能です。ご希望に応じてご案内します。
初めての方にも分かりやすくご説明し、不安に配慮しながら進めます。
症状がある場合は年齢に関係なく、症状がなくても40歳以上は定期検査をおすすめします。
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