大腸ポリープ
大腸ポリープ

大腸ポリープとは、大腸の粘膜の一部がいぼ状に隆起したもので、良性のものから将来的にがん化するものまで様々な種類があります。大腸ポリープのほとんどは自覚症状を起こすことがありません。便潜血検査陽性での大腸カメラによる精密検査からポリープ切除まで対応し、大腸がんの予防に力を入れていきます。
大腸ポリープは大きく
に分けられます。
特に腫瘍性ポリープ(腺腫)は、時間をかけて大腸がんへ進行する可能性があるため、早期発見・切除が重要です。
大腸ポリープは小さいうちはほとんど自覚症状がありません。
ポリープが大きくなると、まれに以下の症状が現れることがあります。
発生リスクを高める要因はさまざまです。
これらの要因が重なることで発症リスクが高まります。
大腸ポリープの発見には以下の検査を行います。
大腸カメラでは、ポリープの大きさや形を直接確認し、その場で切除することが可能です。
大腸ポリープは、サイズや形状などにより適切な方法で切除可能です。
多くの場合は日帰りで治療が可能ですが、
大きな病変(1㎝以上など)、内服されているお薬の影響で出血リスクが高い場合等、連携医療機関をご紹介させていただき、適宜入院でのポリープ切除を行うこともあります。
また、1度に切除できるポリープ数は概ね5個程度までです。
定期的な検査が大腸がん予防につながります。
多くは良性ですが、がん化するものもあります。
腺腫性ポリープは基本的に切除を推奨します。大きさで判断する場合もあります。
約15~30分程度です。
多くの場合、日帰りで可能です。
再発することがあります。
状態により1~3年ごとが目安です。
はい、症状がない段階での検査が大切です。
40歳以降は定期検査をおすすめします。
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